初冬の山旅 燕岳

今年はどうも暖冬で、雪山のスタートはグズグズになりそうだ。
12月になってようやく上越の山も白くなってきたようだ。 
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11/24~25の燕岳にて。
両日とも天気に恵まれ、テントも温かだった。
 燕山荘も小屋締め直前でも雪が少ないためか、登山者も多く見られた。
 
6時頃、東の空が赤く染まってきた。
日の出を山頂で楽しむ。
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夜中に降った雪のおかげで、岳樺も白く輝き美しかった。
山稜も撮影したが、朝日に輝く木々に生きる力を感じる。
 
それにしても11月末で、まだ稜線は地面が出たまま。
 
真っ白になって、そして静かな雪山が待ち遠しい。
 

Commented by u-Brigand at 2018-12-05 17:50
こんにちは!

最近写真が変わりましたね、私なんかと比べれば随分上手くなられた
ように感じます。
私も写真が少し変わったと言われます、よくよく考えて見るとSNSへ
投稿する事を前提にしなくなって、気に入られる写真ではなく自分の
写真を強く意識しているからだと思います。
hassockさんの写真には私より強く表れています。当たり前ですよね、
人に見せるために山に登ったり写真撮ったりしている訳じゃありませ
んから(^_^)

薄雪の稜では
一枚目、三枚目には特に個性が現れていて以前との違いを感じます。
かなり影響を受けましたよ(^_^)

初冬の山旅では
最初がイイです、大きな手でピース、ユーモアもありますね。
こちらの三枚は中間色がしっかり現れて目に優しい山写真になってい
るように感じます。

先だって言ってましたようにD850で今まで撮って来た風景を出来るだ
け取り直ししようと始めています。フィルムはもう少し置いておきます。

来月にはあちらの方もFP等は残してD850以外の写真は全て削除して
再スタートするつもりです。撮ったら出す、撮らなければお休み(^_^)

それに前から言っておりました、新年度から「フォトコン」に本格的に
挑戦します。当分は悪戦苦闘でしょうが、これからはあちらに二番手の
写真が並びます、自分が一番だと思ったものは全てフォトコン優先する
つもりです。取りあえずは一年間続けてそれ以降はその都度考える事に。
Blogには一番手は出てくるかもしれません。

話しは戻って、山の記録が少しずつ前進し始めましたね、私の場合は
週一を一つの基本としています、それ以上離れると性格的にイヤ気を
さすところがありまして。いっぱい書いちゃいましたね(^_^)
Commented by gaku-jin at 2018-12-06 08:33
こんにちは。
お褒めのコメントありがとうございます。
舞い踊ってしまいますよ。
SNSには、見て解りやすい一枚を出す傾向があります。
撮っているのは、感動のシーンだったり、その雰囲気
空気感だったりしますから。
上手く見せたいとか、カッコよく見せたいのような
イメージ作りは無くなってます。

11月末の小屋締め前と、4月末の小屋開け直前だけ、
このところ表銀座です。
カメラマンも沢山いました。西田省三とドローン撮影、
NHKでしょうか、時々飛ぶ音が聞こえてました。

山の風景は、やっぱりイイ雲が出てくれるかどうかに
かかってます。
空が焼けるのも、澄んだ広い青空も、あの白い雲の
おかげです。
あの燕岳は、北アルプスを一望できる本当いい山です。
槍穂高と燕岳稜線の写真、選んで後日出します。
また見てください。

D850は風の盆も、都の雅な情景も、意図した写真として
残してくれるカメラだと思います。
1年がかり以上かもしれませんが、長い写真の旅の
始まりですね。

フォトコンテストですね、私もこっそり山のフォトコン
テストに出してみて先日福島県の特産品を戴きました^^
ちょっと緩いコンテストでしたが。
次は、飯豊山の風景で小国町・鈴木 一雄さんに審査して
いただくコンテストに出してみようと思ってます。

先週末も山旅で、会津の雪歩き、雪上幕営でした。
幕営のすぐそばをウサギが駆けたようでしたが、本当
静かな山の夜を楽しみました。

コメントありがとうございました。
また次をお待ちください。
by gaku-jin | 2018-12-05 08:23 | 冬の山 | Comments(2)