雪の魚沼駒ヶ岳

気づけば(気にしながら)未更新で1年+α経過。
備忘録的に継続できたらと思い、更新しました。

・・・

11月3日、4日、好天の越後の山へ。
11月3日 魚沼駒ヶ岳へ。枝折峠からピストン。
奥只見、枝折峠からの雲海撮影カメラマンが多く、駐車場は大混雑。
ちょうど日の出の頃に着いたら、帰る1台が空いたところにタイミングよく駐車。

登山口周辺からはブナ、ミズナラの紅葉。
登山道は整備されており歩きやすい。
春の残雪登山では、銀山平からルートを探しながら歩いたが、枝折峠からは
最初から主脈歩きで、標高差も少ないため非常に楽チン。

道行山から先は数日前の降雪で雪を踏むことに。
足元はアイゼンまでは要らないが、ロングゲーターが望ましい。

休憩は取らずに一気に山頂へ。山頂では他の登山者と好天の喜びを分かち合った。
下山後は宿泊なので、山頂から誰も歩いていない中ノ岳への雪稜を踏み入って、
眺望を楽しみながらコーヒータイムをのんびり1時間は楽しんだ。

下山はチェーンスパイクを使って駆け下り、銀山平で日帰り入浴。
シルバーライン入口近くの高砂屋でいつものどら焼きを買って、
小出の街まで戻った。翌日11月4日は浅草岳へ登る。


雲海の向こうに荒沢岳
d0357817_08571162.jpg

輝く紅葉の向こうに中ノ岳
d0357817_09015341.jpg

遠く感じる魚沼駒ヶ岳
d0357817_08572167.jpg

駒ヶ岳から中ノ岳への稜線
d0357817_08464105.jpg

駒ヶ岳避難小屋、雪道の下山は早い
d0357817_08465001.jpg


Commented by u-Brigand at 2018-11-21 12:26
こんにちは!

久しぶりにちゃんとした山のブログを見た思いです。
1枚目と2枚目は同じ場所のようですね、斜光により
霧に色がついて山の息遣いを感じます。こう言う所
が私の気持ちをかき立ててくれるのです。
勿論雪景も最高です。
このような紅葉を見ていると京都での寺紅葉などは
ただの盆栽を見ているだけでお金を払っている自分
がバカのように思えてきます。
坊主どもに協力してやっているだけんですから(笑)

雪山の斜面を見ていてよく通った八方尾根を思い出し
ます、あそこは凍るのでアイゼンが必要ですが、こな
な新雪歩きしているだけでも楽しいでしょうね。
もうちょっと行って物陰で珈琲を沸かすとか(笑)

また見せて下さいね。

私はD850で全て撮り直しです、今後は作品度を上げ
ていくつもりです、京都の「花鳥風月」をも真剣に
取り組んで行こうと思っています。
Commented by gaku-jin at 2018-11-21 12:42
嬉しいコメントをありがとうございます。
じっくり楽しんだ山行でした。
ちょっとずつ最新+過去のも出して、記録に残そうかと
思った次第です。

ちょうど季節の節目となる山旅だったので、
このタイミングで再開としてみました。

ご存知の通り、山の紅葉はスケールが違い、自然の力
ですものね。今年の紅葉は9月の白馬朝日から始まって、
11月のこの山旅まででした。

新潟の山は、アルプスや八ヶ岳よりマイナーで、
小屋など施設も無いこともあり、静かで山本来の良さを
楽しんでいるような気分になります。
おっしゃるように、潅木の陰になる風除けできる場所で
コーヒー沸かして、雪に寝転んで^^
この冬もこちらの山域に何度も通うことになりそうです。

雪の前のものも、見てやってください。

D850は色々な撮影シーンに対応してくれる、今一番の
万能カメラだと思います。作品楽しみにしてます。

ありがとうございました。
by gaku-jin | 2018-11-21 09:24 | 秋の山 | Comments(2)