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谷川星景

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私の好きな眺め。谷川連峰。
この冬も雪山幕営を楽しんだ。
4月、5月の残雪期もまた幕営を楽しむ予定だ。
夏は幕営は指定地になり、賑やかになるが
この季節は自由でまったく音が無い。大自然の良さを味わえるのだ。


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by gaku-jin | 2017-03-31 09:07 | 冬の山 | Comments(2)

会津駒ヶ岳登山のつづき。
山頂の雲が流れ出し、青空がちらちらと見え始めた。
登ってきたゆるやかな尾根を振り返ると、雪原にシラビソが美しい。

点在してみえるシラビソが絵本のようだ。

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歩いていたトレースが見える。
後続にハイカーも見えてきた。
なんともこの穏やかな、優美な山の姿に感動する。

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なんて滑らかな。
雪の美しさに、心を奪われる。
雪面を走る雲の影が、雪肌を飾る。

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山頂ではスノーモンスターがお出迎え。
山頂に着くころには風も穏やかになり、雪山日和となった。
会津駒から中門岳へと続く稜線への眺めだ。
この雪稜と谷の眺めは絶景だ。会津駒の冬のお宝であろう。

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会津駒山頂から大戸沢へと続くなだらかな尾根へ下ったところに
雪のベンチを作って、ひと時を過ごした。
うちのやつは元気なものだ。

振り返ると、むこうに尾瀬の名峰 燧ヶ岳が美しい姿を見せてくれた。
この山域は、どことなく長閑で、山深さがあって、味わい深い。
やっぱり雪山登山は、やめられない。

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by gaku-jin | 2017-03-30 09:12 | 冬の山 | Comments(2)

山での出逢い

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私の好きな山の一つ。巻機山での出逢い。
写真中央奥にたっぷりの雪を纏ってどーんと構えている山。
あれが巻機だ。
その向こうに顔を出しているのが平ケ岳。

巻機山へ登るとき、もう一つの楽しみがある。
この山で出逢ったのは、これです。



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登山口の麓に、巻機の水と魚沼の米に拘る高千代酒造があり、
この”たかちよ”は四季、風味の異なる楽しみを与えてくれる。

今日現在、紫と桃色のラベルを楽しんでおります。


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by gaku-jin | 2017-03-29 11:45 | 出来事 | Comments(2)

光走る(会津駒)

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前回の続き。
会津駒冬季尾根を登りあげると、緩やかな登りに変わる。
ブナの森、ダケカンバ、シラビソの森へと続く。
木々は白く、うっそうとした夏の山とは異なる。
雪山はそんな森歩きも退屈させない。

空は青空が顔を出すが、どうやら山頂には雲が。

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森を抜けると、シラビソが点在する平原に出る。
あちゃー、ちょっと早すぎたか。
ここまではトレースをつけていたバックカントリーのパーティーもここで休憩待機していた。

所謂ホワイトアウトになったが、地形、小さな木立まで頭に入っているので先へと進む。雪は深くなり、スノーシューでひざ下だ。ノートレースはやはり楽しい。

越後・只見から流れくる雲が抜けきるまで、シラビソのツリーホールに雪のベンチを作って風を避けて、早めの昼飯とした。高気圧に覆われており、昼前には青空が出ることが約束されている。

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時折、南側の雲の切れ間から光が走り始めた。
深い雪に顔を出しているシラビソが美しい。青空が広がれば天国のような景色が待ち焦がれた。

我々のトレースを使って、何名か後続が先を越していった。
焦らずサーモスのお茶をすすりながら待つ。真っ白けの山頂に変化が見え始めた。

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予想通り、期待通りだ。

雲が流れ、山頂が見え隠れする中、穏やかな雪斜面を登りゆく。
この真っ白な雲と雪の中を歩く心地は最高だ。
青空に光り輝く山頂へ向かうひと時を楽しみながら。

山頂からは真っ白けの中から降りてくるハイカーとすれ違う。
山を楽しめるかどうか、経験体力も必要だが、ほんの少しの知識や下調べ、備えで大きく異なる。


昨日は、雪崩で若い命が失われてしまった。
高校生山岳部だと。顧問の教師はいったい何をしたかったのだろうか。
登山経験の浅い高校生に雪山ラッセル経験は必要だったのだろうか。


夏山縦走で時々出会う少年少女らの若く元気な笑顔が頭に浮かんでくる。


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by gaku-jin | 2017-03-28 08:33 | 冬の山 | Comments(2)

雪山登山(会津駒)

ブログを始めることにしました。
登山、カメラ
を中心に、記録を残す目的として。

写真は3/20、春分の日に訪れた桧枝岐、会津駒登山口でのスナップ。
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この冬、冠雪の時に1度登っている。
山頂がたおやかで、穏やかな山容がお気に入りの山だ。

そして、100名山ではあるが、登山者がそれほど多くなく
静かなのも良い。

朝方まで降り続いた雪のおかげで、真っ新な雪景色の中スタート。
沢沿いを登り詰めてゆく。
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先行に、バックカントリースキーヤーが入っていた。
トレースがあって楽チン。
我々はスノーシューでスタート。
この冬、アイゼン履いたのは、1度だけ。あとは全部スノーシューとツボ足。
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今冬は、12/3に会津駒へ登っている。
今回、まだ厳冬の山頂でどんな景色が見られるか、ワクワクしながらのスタートでした。
登り始めの緊張感、一番楽しい瞬間化もしれない。

第1回目はここまで。

ちょっとずつアップしてゆきます。。。

途中他の山もまぜこぜになるかもしれない、、、

気づけば今週で3月もお終い。
3月は、5回ほど登山しました。ブログ追いつけないかも。


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by gaku-jin | 2017-03-27 12:38 | 冬の山 | Comments(5)

そこに山があるから


by hassaku