歴史の道

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山旅をすると、その山に様々な歴史文化があることを知る。
おかげで、地名、文化、歴史、暮らし、お酒など様々知ることができた。
 
 
私のよく訪れる山域、上越国境。
これを越えるルートに”謙信新道”がある。
魚沼清水集落から、尾根を登り、清水峠を越えて利根川源流域へと続く。
古くは謙信公が軍馬でこの稜線を越えたとある。
 
 
4/2の山旅では、山頂からこの尾根がよく見えた。
(写真では、鉄塔が立ち並んでいる尾根)
 
 
まだ雪深い山々に、歴史の尾根道が輝いた。
 


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Commented by u-Brigand at 2017-04-05 19:54
こんばんは。

同じところの横と縦なんですね、よく見ないと
間違えそうです。個人的には縦が好きです、稜線
が強調されているように感じます。

謙信新道があるとは知りませんでした、我が先祖達
もそこを通って関東管領の職務の達成に向かったの
でしょうか。武田信玄の新道は有名ですけどね。
Commented by gaku-jin at 2017-04-06 06:48
おはようございます。
少しだけ標高違う箇所からの二枚です。
ganrefに以前出した巻機山に繋る山です。
いちやどさんから謙信公のことをお聞きして、尾根の由来を調べてました。雪山だと地形がよく見えますね。

謙信公はマチガ沢や一ノ倉岩壁を眺めて、関東入りしていたわけです。
by gaku-jin | 2017-04-05 18:00 | 春の山 | Comments(2)

そこに山があるから


by hassaku